モバイルウェブ|導入事例 |株式会社第一興商様

株式会社第一興商様

導入製品・サービス
モバイルウェブ

スマホ集客効果で会員100万人&売上月間7,000万円!

第一興商では、全国展開するカラオケ店「ビックエコー」への集客を目的に、「モバイルウェブ×スマホ集客ソリューションからO2O*1対応〜」を導入。メルマガやクーポンを使った集客やリピーター増加によって、会員100万人と売り上げ効果月間7,000万円の成果*2を上げています。モバイル強化の理由やメルマガ運用のポイントについて伺いました。
(※1 O2O:オンライン・ツー・オフライン/オフライン・ツー・オンライン)
(※2 2014年3月末時点)

株式会社第一興商 店舗事業推進部 次長 江頭 俊晴氏
株式会社第一興商
店舗事業推進部 次長
江頭 俊晴氏

情報発信の原則は「お客さまのメリット」を第一に考えること

店舗への集客ツールとしてスマホ集客ソリューションを導入し、メルマガやクーポン機能を活用しています。特に課題だった若年層の集客やリピーター増加に効果が出ており、会員100万人と売り上げ効果7,000万円と期待以上の成果を上げています。メルマガ配信は、頻繁に送り過ぎても逆効果だと考え、定期メルマガを月2回、店舗個別のメルマガを月2回配信しています。メルマガで心がけているのは、小さな画面を考慮して「お客さまの心に響くフレーズを短く表現すること」です。さらに、発信する情報の内容は「お客さまのメリットになるか」を第一に判断しています。ツールを使うと情報発信は簡単にできますが、お客さまとよい関係を築いてファンになってもらうためには重要なポイントです。

【課題】若年層を集客するためのアプローチ手法を模索

第一興商では、業務用カラオケ端末の販売と管理、「ビッグエコー」などのカラオケ店舗経営を事業の柱としています。店舗業界では熾烈な競争が行われており、立地や地域によってブランド名を使い分けたり、料金設定を変えたりと、きめ細かい経営戦略が求められます。その中で重要なものが集客方法です。 「ビッグエコーは、おかげさまで30〜40代のサラリーマンを中心に大人のお客さまにご支持いただいています。一方、学生など若年層をどう集客するかが課題でした。また、競合店でもネットを使った施策に力を入れており、弊社も強化しなければいけないと感じていました」と当時の課題について、同社店舗事業推進部長の江頭俊晴氏は話します。

全国に約350店舗を展開するカラオケビッグエコー
全国に約350店舗を展開するカラオケビッグエコー

【導入の経緯】集客のための機能と信頼性を基準に選定

ネットから店舗への集客、つまりO2Oの取り組みでは、モバイルを中心にPCサイトやメルマガ配信、スマートフォンへの対応、予約システムなど、さまざまな機能が求められます。競合店や同じ店舗ビジネスの事例を研究しながら、総合力の高いソリューションとベンダーを探しました。「導入にあたっては6社のサービスを比較検討しました。最終的には、機能面はもちろんですが、個人情報管理やセキュリティ面の信頼性も考えてモバイルウェブ×スマホ集客ソリューションを選びました。また、ネットは変化の激しい分野でキャッチアップが大変ですが、NTTコミュニケーションズグループさんなら任せられると考えました」と江頭氏は話します。

タッチ操作に最適化されたビッグエコーのスマートフォン向けサイト
タッチ操作に最適化されたビッグエコーのスマートフォン向けサイト

【導入効果】集客と売上への貢献に加えて費用対効果も高い

モバイルウェブ×スマホ集客ソリューションを導入して以降メルマガ会員数は順調に増え、100万人を突破。サイトのアクセスも以前の10倍以上となり、クーポンやキャンペーンの効果も出ています。金本泰克氏は、コスト面のメリットも大きかったと強調します。「集客効果は数字に表れていますし、クーポンの利用状況でも売り上げへの貢献は明らかです。学生にポテトの人気が高いといったことも把握できるようになりました。それに加えて、コスト面のメリットも大きいと感じています。紙のチラシやポスターは情報の変更もできませんし、制作に時間とお金がかかります。ウェブやメルマガなら簡単に変更できるうえ、印刷代もかかりません」

  • 運用担当の営業推進部営業推進課 課長の金本泰克氏
    運用担当の営業推進部営業推進課 課長の金本泰克氏
  • 営業推進係の熊坂陽介氏
    営業推進係の熊坂陽介氏

【今後の展開】ネットとモバイルで集客しソーシャルメディアで対話

サイトのPV数やメルマガ会員数が順調に伸びて売上にも貢献するなど、モバイルを使った店舗集客に成功。第一興商では、今後さらにネットの取り組みを推し進める計画です。中でもソーシャルメディアの活用は、カラオケという幅広い客層を持つビジネスでは重要になると江頭氏は考えています。 「今年度の目標は、メルマガ会員200万人突破と予約売り上げの倍増です。今後もさらにネットの活用を進めますが、特に気になっているのはソーシャルメディアです。弊社でもTwitterやFacebookを使い始めたところですが、お客さまとの対話が重要になっていくと感じています。キャンペーンの情報出しや店舗への集客ツールとしてはもちろんですが、それだけではないファンづくりにその本質がある気がします。サイトとメルマガ、ソーシャルメディア、そして店舗という3つの接点で関係を築いていくための取り組みをつくって行きたいですね」
※部署名・役職名は取材当時のものです。

お客様プロフィール

株式会社第一興商様

株式会社第一興商様
http://www.dkkaraoke.co.jp/
高いシェアを誇る業務用カラオケ端末「DAMシリーズ」の販売、全国展開しているカラオケ店「ビッグエコー」の経営を中心に、音楽ソフト、ウェブ配信、衛星放送など、エンターテインメント事業を幅広く展開。

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