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2014年06月03日

衆議院2012 政党別の口コミ集計結果

政党別口コミ数のリアルタイム集計は、12月25日12:00をもって終了させていただきました。



今、Twitter上で注目を集めている政党は?

12月16日投票の第46回衆院総選挙を前に、どの政党(政党名のみで抽出)がTwitter上で話題にあがっているかをNTTコム  オンラインの「Buzz Finder」で分析しています。政党乱立状態にある現在の12政党、さらに諸派(法人政党の要件に満たしていない政党や政治団体)と無所属についての口コミ数を1時間ごとに集計しています。また、これに合わせて日本の主要Webニュースサイトでの政党別露出状況についても、株式会社PR TIMES(代表取締役:山口拓己)と共同調査を行いました。

Buzz Finderは、NTTコム オンラインとTwitter社との提携により日本語ツイートの全量を取得し、国内最大級のクチコミを対象としたリアルタイム分析サービスです。

Buzz Finderの詳細はこちら

【衆院選2012】政党別口コミ数の集計結果 Buzz Finder調べ

12月7日から9日の口コミ数で見ると、自民党が抜きんでており、日次およそ70,000件前後を推移しています。次点の民主党がその5~6割にあたる30,000~40,000件前後となっています。それ以外の政党は多いところで10,000件前後となっており上位2政党と大きく差が見られる結果となりました。

一方、株式会社PR TIMES(代表取締役:山口拓己)が調査した2012年11月29日から、衆議院議員総選挙が公示された12月4日までのWebニュース露出件数では、民主党・自民党・日本維新の会・日本未来の党が相対的に多く、日次およそ500~1,200件あたりを推移しており、それ以外の政党は日に数件~300件台と、やや水を空けられたかたちでした。12月5日以降は民主党と日本未来の党の露出減少幅が大きい一方、自民党と日本維新の会が露出件数を比較的保つ傾向にあると言えます。なお、11月29日のニコニコ生放送「ネット党首討論会」の後や、12月4日の総選挙公示のタイミングでは、各党とも露出数を一様に伸ばしていたことがわかります。

政党別口コミ数 詳細ページ用グラフ

※政党別口コミ数は、BuzzFinderを利用し「政党名」をキーワードに抽出した数値になります。