日本そしてEUで変わる個人情報保護法制、企業はどこから対応すべきか

オムニチャネル戦略を推進するすべての企業にとって、顧客データの活用とその管理の両立は喫緊の課題です。
管理の面では、日本では2017年5月30日に改正個人情報保護法が全面施行され、さらに来年5月には、EUでGDPR(EU一般データ保護規則)が施行される予定です。

GDPRでは、個人データの収集・管理に関し多くの義務が課され運用遵守が求められます。
違反に際しては重い罰則もあるため、各企業が対応の検討を急速に進めています。
またGDPRの影響はEUに拠点がある企業にとどまらず、Web・ECやオムニチャネル戦略を展開する国内企業にも大きな影響が想定されます。

本セミナーでは、顧客データを有効に活用しながらも、同時に、日本そしてEUで変わる個人情報保護規制に企業はどう対応すべきか、最新情報を解説します。

第一部: 変化していく個人情報保護法制について、顧客データ管理のために知っておくべき事
第二部: GDPR対応を支援するカスタマー・アイデンティティ・マネジメントとは?

タイトル日本そしてEUで変わる個人情報保護法制、企業はどこから対応すべきか
~オムニチャネルを成功に導く顧客データ活用と管理の両立:第2回~
日程2017年9月1日(金)15:00~17:00  (受付開始時間:14:45~)
会場NTTコム オンライン セミナールーム
東京都品川区大崎1-5-1 大崎センタービル4F

交通手段:
〇JR大崎駅 東口より徒歩4分
http://www.nttcoms.com/about/map/
定員20名
参加費用無料
主催NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
お問合せNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
セミナー運営事務局
TEL:03-4330-8416   Email:info@nttcoms.com
備考同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。
1社から複数の方のお申込があった場合は、2名様までの参加とさせていただく場合がございます。
お申し込み

変化していく個人情報保護法制について、顧客データ管理のために知っておくべき事

「顧客データの管理において今後企業はどのように対応していくべきか?」を把握するための、GDPR、および今後の個人情報保護法制のトレンドについて、システムに求められるアクションを中心に、解説します。

屋代 誠

CIMエバンジェリスト
屋代 誠

2011年より、米国ExactTarget社(現在はSalesforce社傘下)が展開する企業向けソーシャルメディア運用支援ソリューション"CoTweet"(2013年に"SocialEngage"へと名称変更)およびSalesforce社の"Social Studio"のプロダクトマネージャーとして、ソーシャルメディアを活用するビジネス戦略の立案・実行支援に携わる。
その経験を生かし、ソーシャルメディアを包含したカスタマー・アイデンティティ・マネジメント分野のエバンジャライズを推進。
Salesforce Certified Marketing Cloud Social Specialist資格を保有。

GDPR対応を支援するカスタマー・アイデンティティ・マネジメントとは?

今後のGDPR対応を支援する、最新のソリューションであるカスタマー・アイデンティティ・マネジメントについて、グローバルトップツールであるGIGYAと、その具体的な利用方法や事例をご紹介します。

嶋田 貴夫

CIMエバンジェリスト
嶋田 貴夫

大手メーカーでのソフトウェア開発経験を経て、2006年よりWebアクセス解析ソリューションVisionalistの企画・開発に携わる。
現在はCIMソリューション「GIGYA」、および、GIGYAとWebアクセスログ、MAやDMPを連携させたソリューションを紹介・提案するCIMエバンジェリストとして従事。

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