2013/05/08

【ソーシャルxビジネス】

#05 米国ピザハット社のソーシャルメディア担当採用面接について

NTTコム オンライン SocialEngageプロダクトマネージャの屋代です。

ソーシャルメディアのビジネス活用が進むにつれて、ソーシャルメディアの担当者を新たに採用する企業が増えています。米国ビザハット社では、採用面接に当たってある条件を課しているそうです。どのような条件なのでしょうか?

本日は、SocialEngageの開発元ExactTarget社のブログ記事をご紹介します。
米国ピザハット社では、ソーシャルメディア担当の採用に当たり、その面接時間を140秒に制限しているとのことです。

『140秒で自分を売り込める人間であれば、140文字で企業のブランドを語ることが出来るだろう』という発想が背景にあるとか。

記事の作者も、これを聞いて初めは驚いたそうです。しかし、情報の流通・消費のスピードがますます高まり、複数のチャネルが同時進行する現代社会において、ブログやTwitter, Facebookなどに掲載されている1つの記事にお客様が留まってくれる時間を考えると、140秒は決して短くない、と考えるに至ったそうです。

作者は、マーケティング担当者は『お客様にメッセージを伝えるために与えられている時間はますます少なくなっている』ということに留意しなければならない、としています。

私たちも、ソーシャルメディアをよりよく運用するために、日頃から自分の思いなどをより短い言葉で的確に表現するような練習をしていくとプラスになるかもしれませんね。また、ブランドのメッセージをリアルタイムかつ短いコンテンツで的確に伝えるために、日頃から準備を進めておくことも運用担当者にとってプラスに働くように思います。

今回ご紹介したExactTargetのブログ記事は以下のリンクよりお読みいただけます。(英語です。)

Marketers, Can You Deliver Your Message in 140 Seconds or Less?


次回の更新は、5/13週前半の予定です。更新情報については、SocialEngageのTwitterとFacebookの公式アカウントでおしらせしますので、フォローや『いいね!』していただければ幸いです。

Twitter: @socbiz_jp
Facebook: SocialEngageJP

最後までお読みいただき、有り難うございました。 コメント・ご感想などをお寄せいただければ幸いです。

 

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屋代 誠

屋代 誠

企業向けのソーシャルメディア活動支援ソリューション【Social Studio】のプロダクトマネージャー。

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