2013/10/31

【いまからはじめる「ソーシャル」「ビッグデータ」「O2O」】

ソーシャル炎上対策 2013/10/31

NTTコムオンラインの新人マーケ担当です。

私の掲載は少し易しめのソーシャル、ビッグデータ、O2Oにふれる担当者の方が読む【いまからはじめる】視点でのブログになります。

これからよろしくお願いいたします。

 

さて、本日はハロウィーンですね。「トリック・オア・トリート」と子供たちがおやつを求めてやってきます。

 

Wikipediaによると、古代ケルト人が起源のお祭りとのこと。

現代日本においてはイベントデーの一つとして、ここ数年で一気に普及してきた感じがします。

みなさん、お菓子をもらうことはできましたか?

 

さて、そんなハロウィーンですが、子供や様々なイベントとしては楽しいものです。

このソーシャルの時代になって「トリック・オア・トリート」がソーシャルを通じて”毎日365日”市民のみなさんがやりあっている時代になったと思えます。

 

ちょっとした、今までだったら見逃されてきたことが、ソーシャルでの炎上につながり、企業にとって大きなリスクになっています。

 

コンビニエンスストアの冷蔵庫にアルバイトの学生が入ってTwitterにアップロードしてしまう。

そういったちょっとした「トリック」が大きな「炎上」になってしまっている現状があります。

今年に入って急激に知られてきていて、今年の夏は20件を超える「炎上」がニュースをにぎわせました。

※炎上事例はこちらに情報が掲載されています。(Buzzoo.jp

 

自分の会社には関係ないとお考えではないでしょうか?ソーシャルの目はいろんなところから見られています。自分ごととお考えいただいたほうが間違いないのではないでしょうか。

 

この「炎上」は企業の信頼性を損ない、ブランド価値という目に見えない大事な価値を減損します。また企業の従業員にも深い傷を残してしまうなどなんらかの対策を検討しておくことが必要な時代になったと言えるでしょう。

 

そういった「炎上」に対する対策というのも、検討されてきています。

炎上対策については3つの対応策があります。

 

・従業員教育

・機械的炎上検知

・人間による炎上監視と対応

 ソーシャル炎上対策3つの打ち手

それぞれいい点、悪い点があり、一概にこれがいいとは言えないのが現状と思われます。

 

みなさんの企業において、どのような対策が最も適しているかは、業種や業態、規模によって全然違ってくると思います。

そこを見極めて3つの対策を組み合わせて実施されることが重要なポイントです。

 

一度、消費者のみなさんからの365日見られている「トリック・オア・トリート」に目を向けてみてはいかがでしょうか。

 

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