2013/11/20

【ソーシャルxビジネス】

#32 ソーシャルメディアでジャーナリストとのつながりをつくる

NTTコム オンライン SocialEngageプロダクトマネージャの屋代です。

今回は、WebサイトSocial Media Todayから、『ソーシャルメディアでジャーナリストとのつながりをつくる』と題する記事をご紹介します。
メディアに自社の製品・ブランドについて取り上げていただくことは、大きな認知の拡大と影響力の強化を期待できます。この記事では、メディアのジャーナリストがソーシャルメディアを利用していることをもとに、自分自身をニュースソースとして認知してもらうことを取り上げています。

まず、ジャーナリスト自身が、ニュースソースとしてソーシャルメディアを活用しているそうです。調査によれば、よく知っているアカウントからの情報をソースとしている人の割合は51%, よく知らないアカウントもソースとしている人の割合は25%だそうです。
また、ツィートしている人の割合は59%, 個人的なブログを持っている人は34%だそうです。

記事では、まず初めに、まずジャーナリストのアカウントを見つけフォローすることを勧めています。"followerwonk"というサービスを使うことで、プロフィール中に特定の文字列がある人を簡単に見つけられるそうです。勤務先などをもとに見つけることに活用できるそうです。
次に、信頼関係の構築を進めていきます。例えば、コメントを残す、彼らの記事をシェアする、彼らにニュースソースとなる他の人を紹介する、彼らが関心を持つトピックに関する新たなニュースを提供する、といったことが挙げられています。

さらに、Facebook広告のターゲティングオプションを活用して、リーチしたいメディアに現在勤めている人たちに広告を出稿します。記事では、ロケーションと勤務先を絞り込んだうえで、ホットなニュースアイテムに関する広告を出すことを勧めています。

  • ヘッドライン: 勤務先および職種について触れます。
  • リンク: 本件に関する自身の信頼性を示す特別なランディングページを用意します。
  • コピー: この話題に関する特別な何かを教えることを約束します。
  • 写真: あなた自身の『プロフェッショナルな』顔写真を掲載します。

私自身も、影響力の強い方のTwitterやFacebookdで取り上げていただくことで、ブログへのアクセスや『いいね!』が急増することを体感しています。そのようなつながりを、待っているだけではなく、自ら作り出すことの重要性をこの記事は示唆していると思われます。
なお、記事中で取り上げた"followerwonk"のご利用については、弊社にてサポートしたり、責任を負うことは出来ませんので、ご自身の責任のもとに慎重なご判断をお願い申し上げます。

今回ご紹介した記事は、以下のリンクよりお読みいただけます。(英語です。)
You Are a Source: How to Reach and Influence Journalists with Social Media [INFOGRAPHIC]

次回の更新は、11/25週の予定です。更新情報については、SocialEngageのTwitterとFacebookの公式アカウントでおしらせしますので、フォローや『いいね!』していただければ幸いです。

Twitter: @socbiz_jp
Facebook: SocialEngageJP

最後までお読みいただき、有り難うございました。 コメント・ご感想などをお寄せいただければ幸いです。

 

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屋代 誠

屋代 誠

企業向けのソーシャルメディア活動支援ソリューション【Social Studio】のプロダクトマネージャー。

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