2014/08/14

【いまからはじめる「ソーシャル」「ビッグデータ」「O2O」】

企業アカウント運営で心掛けたい3つのこと

はじめまして、ちびマーケ担です。

8月1日よりマーケティングチームにやって参りました。

これから私も寄稿していきますので、一緒にソーシャルメディアマーケティングに関して勉強していきましょう!

さて今号では、ソーシャルアカウント運営に関してご紹介したいと思います。Twitterが日本で流行し始めて早4年くらい?経ちました。それに伴い、消費者とのコミュニケーションまたは情報発信の場として企業がTwitterアカウントを運営されているのも一般的になりましたよね。しかし話題先行で利用し始めてみたものの、なかなかフォロワーが増えない、上手くいかないということもまた、多くの担当者の方がご経験されていることかと思います。かくいう私も…

そこで、何かと話題になるTwitter企業アカウントをご紹介します。参考にできる部分がたくさんあります。

SHARP株式会社


株式会社タニタ


株式会社セガ

これらの企業アカウントに共通するのは、

◆自社の宣伝要素が強くない。

やはりTwitterといえども、その場で交わされている会話は日常会話そのもの。宣伝ツイートばかりしている企業アカウントはいわば、女子会にいきなり男性が一人で乱入してきて、大声で自分のことばかり話し始める、というような状態でしょうか。宣伝ツイートはなるべく減らし、顧客との関係を醸成することを第一にしましょう。

◆人間味が感じられる。

株式会社タニタ様の事例「進撃のタニタ(公式)」のように、企業アカウントであってもいちユーザーとして人間味が感じられるか、というのも重要なことです。自身をさらけ出すことで相手と人間味ある関係をソーシャル上でも実現しましょう。

◆リプライが早い。

ソーシャル運営が比較的上手くいっている企業は、総じてリプライが早いです。膨大なツイート量に飲み込まれ、ユーザーに忘れられてしまう前に、1秒でも早く返信し相手とのコミュニケーションを密にとりましょう。

 

いかがでしょうか。

弊社ではソーシャルアカウント運営が便利になる「SocialEngage」や、Twitter日本語全量ツイートを分析できる「BuzzFinder」等を提供しています。ソーシャルアカウント運営にお困りの方は、是非お問い合わせください。

ちなみに、私ちびマーケ担が好きな企業アカウントは、NHK広報局さんです。笑

まだまだひよっ子ですが、これからどうぞよろしくお願いします。

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