2014/08/21

【いまからはじめる「ソーシャル」「ビッグデータ」「O2O」】

ツイッター炎上の裏を探る。#ツイッター炎上

こんばんは。ちびマーケ担です。

今週はソーシャル上でたくさんのことが話題になりましたね。


1.おにぎり作りで選抜クラスから転籍とスポーツ紙報道 春日部共栄野球部女子マネ、これは美談か?大議論に

http://www.j-cast.com/2014/08/14213172.html

――埼玉・春日部共栄高校の野球部の女子マネージャーが、部員へのおにぎり作りに集中するため選抜クラスから普通クラスに転籍した。こう報じたスポーツ紙の記事を巡って、ネット上で賛否が分かれる議論になっている。――

2.ダル、超スローボール論争に持論を展開

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20140819-1353059.html

――夏の甲子園で東海大四(南北海道)の西嶋亮太投手(3年)が九州国際大付(福岡)戦(14日)で投じたスローボールがツイッター上で話題となり、ダルビッシュも日本時間の17、18日に“参戦”。批判の声に「賛否あることがおかしい」「スローボールは変化球のルールの範囲内」などと持論を展開した。――

3.アイスバケツチャレンジ、Facebookで240万件の動画投稿、ALS協会への寄付金は2290万ドルに

http://markezine.jp/article/detail/20720

――頭から氷水をかぶってメッセージを伝える、ALS(筋萎縮性側索硬化症)のための支援活動「アイスバケツチャレンジ」。(中略)ALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知度を高め、ALSの支援団体への寄付を呼びかけるもの。最近では、ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーター選手も参加し、田中将大選手が水をかける側にまわった。――

あなたはいくつ知っていましたか。

「全て知っていた」、「知っていて当たり前だ!」という方は、

私と同じ“ツイ廃”(=ツイッターに没頭しすぎて、日常生活に支障を来しているユーザーのこと)かもしれません。笑

少し話はそれましたが、ソーシャルメディアというのは良しも悪しもすぐに手の届かないところまで話が広まります。そこで、ソーシャル上で話題になることは一体どんなことなのか、また何がキッカケで拡散するのか、 BuzzFinderを駆使して考察してみました。

【 話題になることは一体どんなこと? 】

■二項対立の議論になりやすい内容

上記1のように「マネージャー2万個おにぎり論争」は賛成か反対か、2の「超スローボール論争」はありかなしか、の二項対立です。やはり、二項対立は非常に議論されやすいですね。ちなみに、こういった議論は答えが出ることがほとんどないのもひとつの特徴ですね。

■人道的な内容

上記3のような難病を支援するような話、もしくは逆に飲酒運転のツイートやコンビニの冷蔵庫に入った写真付ツイートをする人を叩く話。これらも非常にソーシャルメディア上で話題になります。

【 何がキッカケで拡散するの? 】

■必ずインフルエンサーが存在する。誰でもインフルエンサーになれる。

下図1は、ソーシャル炎上はどこから起きるのかを分析した、buzzoo.jpより引用したものである。

2014/08/11 〉Powered by BuzzFinder and IDG

図1「家事ハラ」論争のインフルエンサーとは?

Powered by BuzzFinder and IDG

ご覧の通り、Twitterでは個人に巨大な力があります。且つ芸能人やスポーツ選手だろうが、有名人である必要はありません。ソーシャル上においては、彼らと同レベルの影響力を持つことはできます。そうして彼らがインフルエンサーとなり、ソーシャルに話題を広めていくのです。

いかがでしょうか。

企業で個人で利用する場合にも、炎上は避けたいものです。くれぐれも画面上だけで判断してしまうのではなく、140字に隠れた背景やユーザーの顔まで想像して発言・議論できたら、より楽しいツイ廃ライフが送れることでしょう。笑 


以上、ちびマーケ担でした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。


ツイッター全量データをリアルタイムに分析、風評・炎上対策にもなる、BuzzFinderはこちらから→ http://www.nttcoms.com/service/scrm/buzzfinder/

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