2015/09/01

【ソーシャルxビジネス】

#115 ソーシャルメディア運用で避けるべき8つのミス

NTTコム オンライン Social Studioプロダクトマネージャの屋代です。

今回は、WebサイトSocial Media Todayから、『ソーシャルメディア運用で避けるべき8つのミス』という記事をご紹介します。本記事は、Digital Marketing Philippines社が発表したインフォグラフィックスをもとに構成されています。

1. ソーシャルメディア戦略を持たない

ソーシャルメディア戦略なくては効果的なメッセージを届けることは出来ない、としています。独自のソーシャルメディアメッセージ、測定できるゴール、ソーシャルメディアポリシー、投稿カレンダーなどが戦略に含まれる、としています。

2. 性急に多くのプラットフォームにアカウントを開設する

数ヶ月・数年前の数件の投稿があるアカウントは、自社が組織化されていないという印象を与えることにしかならない、とし、ソーシャルメディア戦略に基づいて、品質の高いコンテンツを定期的に出し続けられると確信したときにのみ新しいアカウントを開設すべき、としています。

3. 偽フォロワーを買う

スパムや偽フォロワーはROIの向上やエンゲージメントの改善にはつながらないとし、数ではなく、本当の関係性の構築を目指すべき、としています。

4. あまりにも多く、自社についてのみ語る

他のアカウントのコンテンツをシェアすることは一般的に良いことである、と述べています。自分たちはオーディエンスとコミュニケートしたいという姿勢が自然に伝わるようにすることで、オーディエンスもより深く関わってくれるようになり、ブランドを向上させるためのアイディアをシェアしてくれることも期待できる、としています。

5. 無関係なハッシュタグをたくさん使う

ハッシュタグは自社のコンテンツをより発見されやすいようにするために便利なものですが、あまりにも多くのハッシュタグを使うことは苛立たせる要因になるとし、コンテンツに関連するハッシュタグのみに限って使うことを薦めています。

6. 短期間にあまりにも多くの投稿を行う

数分(あるいは数時間)というスパンでコンテンツを連続投稿することは、フォロワーや見込み顧客を遠ざけることにしかならないとし、間隔を空けてコンテンツをコンスタントに投稿することを目指してツールを利用した投稿スケジュールを作成することを薦めています。

7. 校正を忘れる

スペルミスや文法の間違いはブランドの信頼性にかかわる、としています。

8. ソーシャルメディアの『ソーシャルな』面を忘れる

ソーシャルメディアのユーザーは企業からの反応を期待し、ロボットではなく人間とやり取りしたいと考えているものであり、コメント全てに反応する必要まではないものの、コメントに対応することで消費者との関係を構築できる、としています。

本記事の筆者は、『ソーシャルメディアで成功するためには、プランと達成したいことに関するアイディアを持つべき、ということがメインメッセージである。』と述べたうえで、これらの項目はソーシャルメディアを始めたばかりの人たちに有用であるばかりでなく、ソーシャルメディアにある程度慣れた人たちにとっても良いリマインダーである、としています。

今回ご紹介した記事は、以下のリンクよりお読みいただけます。(英語です。)
8 Social Media Mistakes to Avoid [INFOGRAPHIC]

次回の更新は、9/7週の予定です。更新情報については、TwitterとFacebookの公式アカウントでおしらせしますので、フォローや『いいね!』していただければ幸いです。

Twitter: @socbiz_jp
Facebook: SocialEngageJP

最後までお読みいただき、有り難うございました。 コメント・ご感想などをお寄せいただければ幸いです。

 

企業のソーシャル担当者必見
お役立ち資料

ソーシャルメディア担当者に役立つホワイトペーパーをご覧いただけます。

ソーシャルセミナー

ソーシャルメディアに関連する様々テーマについてコンサルタントがわかりやすく解説します。

メールマガジン

ソーシャルメディアに関する最新情報やセミナー情報等お役立ち情報をメールで配信!

屋代 誠

屋代 誠

企業向けのソーシャルメディア活動支援ソリューション【Social Studio】のプロダクトマネージャー。

この記事を読んだ感想を、コメント欄までお寄せください!

トップへ戻る