2016/01/26

【ソーシャルxビジネス】

#133 2016年のソーシャルマーケティングを考える

NTTコム オンライン Social Studioプロダクトマネージャの屋代です。

今回は、ソーシャルリスニングソリューションを提供するSimply Measured社のブログから、『2016年のソーシャルマーケティングを考える』という記事をご紹介します。

ステップ1: 振り返り

2015年のトレンドについての振り返りを紹介しています。

●動画の人気は衰えず

動画の閲覧のペースが鈍る兆しはみられず、ブランド側も、ソーシャルメディアのノイズをかいくぐって注目を集めるために高品質な動画を使わなければならない、ということを理解し始めている、と述べています。
また、Facebookに関する統計として、米国のアクティブユーザーの50%以上が1つ以上の動画を再生していること、再生の53%はシェアからであること、75%はモバイルからであることを紹介しています。

●広告から購買までのスピードが上がっている

Pinterest, Facebook, Twitterはいずれもコール・トゥ・アクションボタンに取り組んでいます。このことから、リテールやeコマース業界を中心に、ソーシャルメディアコンテンツから購買ポイントまでの距離を縮めるというニーズが強まっている、としています。

●フォロワー数をプライマリなKPIとして使う傾向に陰りが見えている

ステップ2: 最新のトレンドを考える

成功のためにはテストと実験が必要であるとし、2016年に向けての最新トレンドとして以下を挙げています。

●B2Bマーケッターにとっての広告オプションの増加

2016年には、ソーシャル広告プラットフォームはB2Bにフォーカスし、TwitterやFacebookはB2B向けの広告商品により注力する、と述べています。

●Facebook検索におけるリーチの拡大

Facebookの新しい ”Search FYI” により、ユーザーはいろいろなトピックに関して人々が何を話しているのかを見ることが出来るようになります。これは、検索についてのベターなサジェスチョン、公開された投稿や友だちからの投稿の発見、公開された会話におけるセンチメントの把握などを得ることが出来るようになる、と述べています。

ステップ3: 適切な情報源を見つける

Twitterやリストやブログ、LinkedInのグループなど、良い情報源を見つけることを薦めています。記事ではLinkedInのグループをいくつか紹介しております。(英語になります。)

今回ご紹介した記事は、以下のリンクよりお読みいただけます。(英語です。)
How to Start Your Social Marketing Plan for 2016

次回の更新は、2/1週の予定です。更新情報については、TwitterとFacebookの公式アカウントでおしらせしますので、フォローや『いいね!』していただければ幸いです。

Twitter: @socbiz_jp
Facebook: SocialEngageJP

最後までお読みいただき、有り難うございました。 コメント・ご感想などをお寄せいただければ幸いです。

 

企業のソーシャル担当者必見
お役立ち資料

ソーシャルメディア担当者に役立つホワイトペーパーをご覧いただけます。

ソーシャルセミナー

ソーシャルメディアに関連する様々テーマについてコンサルタントがわかりやすく解説します。

メールマガジン

ソーシャルメディアに関する最新情報やセミナー情報等お役立ち情報をメールで配信!

屋代 誠

屋代 誠

企業向けのソーシャルメディア活動支援ソリューション【Social Studio】のプロダクトマネージャー。

この記事を読んだ感想を、コメント欄までお寄せください!

トップへ戻る