2017/07/12

【カスタマー・アイデンティティ市場動向】

GIGYAコラム:フォレスター社の調査レポートにおいてGigya社は『リーダー』に位置付けられました!

Gigya社は、米国の著名な調査会社であるフォレスター・リサーチ社がこのほど発行したカスタマー・アイデンティティ・マネジメント分野に関する包括的な調査レポートにおいて『リーダー』に位置付けられました。

Gigya社は、調査レポートにおけるベンダ評価軸である『提供サービス内容』と『戦略展望』の双方においてともに最も高いスコアを与えられるとともに、カスタマー・アイデンティティ・マネジメント分野において『最も大きな市場プレゼンスを有する』と評価されています。さらに、GIGYAは直観的かつ細心の分析機能と管理機能を有しており、クライアント企業はカスタマー・アイデンティティ・マネジメントの実践・レポート・広範なテクノロジーパートナーエコシステムを高く評価している、としています。
この調査レポートにおいては、Auth0, ForgeRock, Janrain, LoginRadius, Microsoft, Ping Identity, Salesforceなどの各社もカバーされています。

変化の激しい今日のデジタル環境において、オンラインのカスタマー・リレーションを適切に管理していくことはますます困難なタスクとなっています。Gigya社のカスタマー・アイデンティティ・マネジメントプラットフォームは、顧客との関係を構築するために全世界のリーダー企業に採用されており、グローバルなプライバシーコンプライアンスに準拠した形で、カスタマー・アイデンティティをセキュアかつスケーラビリティを保ちつつ管理することができるのです。Gigya社は、クライアント企業に代わって13億件のカスタマー・アイデンティティを管理しています。

Gigya社を高く評価しているのはフォレスター・リサーチ社だけではありません。他リサーチ会社の最近のレポートにおいても、ベンダー18社を評価し、Gigya社をB2Cカスタマー・アイデンティティ・マネジメントにおいてトップのスコアを与えています。

フォレスター・リサーチ社のレポートはこちらからダウンロードいただけます。(Gigya社のWebサイトに遷移します。)

CRMを成功に導く顧客ID統合に欠かせない3つのポイント

CRMを成功に導く顧客ID統合に欠かせない3つのポイント

顧客ID統合を検討する際の3つのポイントと、「カスタマー・アイデンティティ・マネジメント(CIM)」がそれらをどのように解決するかについて解説します。

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顧客ID統合、GDPR等のプライバシー法規制への対応を実現するGIGYA。サービス内容や導入事例など、お問合せはお気軽に。

屋代 誠(やしろ まこと)

2011年より、米国ExactTarget社(現在はSalesforce社傘下)が展開する企業向けソーシャルメディア運用支援ソリューション”CoTweet"(2013年に”SocialEngage"へと名称変更)およびSalesforce社の”Social Studio"のプロダクトマネージャーとして、ソーシャルメディアを活用するビジネス戦略の立案・実行支援に携わる。
その経験を生かし、ソーシャルメディアを包含したカスタマー・アイデンティティ・マネジメント分野のエバンジャライズを推進。
Salesforce Certified Marketing Cloud Social Specialist資格を保有。

嶋田 貴夫(しまだ たかお)

大手メーカーでのソフトウェア開発経験を経て、2006年よりWebアクセス解析ソリューションVisionalistの企画・開発に携わる。
現在はCIMソリューション「GIGYA」、および、GIGYAとWebアクセスログ、MAやDMPを連携させたソリューションを紹介・提案するCIMエバンジェリストとして従事。