顧客中心主義(Me2B)を成功に導くオムニチャネル基盤とは~顧客情報・商品情報の統合と活用、そしてGDPR対応~

顧客の利便性とLTVの向上をめざし、多くの企業がオムニチャネルに取り組んでいます。
そして近年は、企業側の視点からマーケティングを行うB2Cの概念から、顧客の「個性」を理解し、最適なアクションを行う "Me2B" に関心が高まっています。
この実現のためには、好みやライフステージ等の最新の情報を顧客から提供してもらいながらGDPR等の規制に準拠して管理する仕組みが必要です。さらにその情報を用いて顧客に最適なオファーをするためには、ネットやリアル店舗のチャネルを跨ぎ、統一管理された商品、在庫、注文データ等を掛け合わせた最適な情報を抽出する、オムニチャネル基盤の仕組みが必要となります。

本セミナーでは、上記課題に対応する2つのソリューションについて、具体的な事例をベースにご紹介します。

タイトル顧客中心主義(Me2B)を成功に導くオムニチャネル基盤とは
~顧客情報・商品情報の統合と活用、そしてGDPR対応~
日程2018年9月5日(水)15:00~17:00  (受付開始時間:14:45~)
会場株式会社NTTデータ
江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル36階
交通手段:
○有楽町線豊洲駅より徒歩1分
http://www.nttdata.com/jp/ja/corporate/profile/guide/map.html
定員60名
参加費用無料
共催株式会社NTTデータ、 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
お問合せNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
セミナー運営事務局
TEL:03-4330-8416   Email:info@nttcoms.com
備考主催社の同業企業の方のご登録はご遠慮ください。
1社から複数の方のお申込があった場合は、2名様までの参加とさせていただく場合がございます。
15:00~15:10

世界のデジタル活用状況

近年、オンライン上での購買活動が当たり前となっていく中で、様々な企業が最先端のデジタルマーケティングを行っています。本章では、その具体的事例を紹介しながら、デジタルマーケのトレンドはどのようなものなのか、そして今後どのように進展していくのか、掘り下げていきます。

西村 康宏氏

株式会社NTTデータ
ITサービス・ペイメント事業本部 サービスデザイン統括部 DX担当
西村 康宏氏

1997年NTTDATA入社。マスメディア・広告システム開発、コンビニ・百貨店のITグランドデザイン・情報活用コンサル、SPA海外進出ECサービス商品企画に従事。現在流通業界のDigital化に向けサービスデザイン・ベンチャー連携を指揮。

15:10 ~ 15:50

B2Cグローバル企業が対応すべき顧客IDの統合と活用法
~顧客データのマーケ活用とGDPR対応を両立する カスタマー・アイデンティティ・マネジメント~

Me2B戦略の実践のために、顧客ID情報の統合・活用に本格的に取り組む企業が増えてきており「カスタマー・アイデンティティ・マネジメント(CIM)」はそのソリューションとして急速に関心が高まっています。CIMによって顧客IDの管理基盤をクラウドで利用することが可能となり、下記のような課題を解決することができます。

・消費サイクル、興味の変化等をリアルタイムに捉えた顧客「個性」の理解
・ID統合連携と包括的なインサイト情報の活用サービス間の相互クロスセルの実施
・GDPR等の個人情報保護規制対応

すでに多くのリーダー企業が導入し、顧客エンゲージメントの強化とシステムコストの削減を実現しており、顧客価値を5倍に改善したという結果もでています。

本セッションでは、グローバルNo.1のCIMソリューション「GIGYA」とそれを用いたシステム構築について事例を交えてご紹介します。

嶋田 貴夫

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
データ&アナリティクス部
CIMエバンジェリスト
嶋田 貴夫

大手メーカーでのソフトウェア開発経験を経て、2006年よりWebアクセス解析ソリューションVisionalistの企画・開発に携わる。
現在はCIMソリューション「GIGYA」、および、GIGYAとWebアクセスログ、MAやDMPを連携させたソリューションを紹介・提案するCIMエバンジェリストとして従事。

15:50 ~ 16:00

休憩

16:00 ~ 16:40

あらゆるタッチポイントで、最適なオファーを実現するオムニチャネル基盤
~ 商品、在庫、販売実績等のデータ統合観点より ~

Me2B実践のためには、顧客データに加え、あらゆるタッチポイントで得られる情報を統合管理、活用できる仕組みが必要ですが、実際は以下のような課題がよくあります。

・顧客のポイントカード利用情報とEC サイトでの購買情報が別に管理されている
・顧客へのメールDM配信内容と店舗での購買実績の関連性がわからない
・展開している複数のサイトで同じ商品を見たことを把握できない
・店舗とECで全く異なる情報を発信している

これらの課題の大半は、それぞれの情報が異なるデータベース上にあるため、一元的に参照・利用できないことに起因しています。タッチポイント豊かな時代、効果のある販促をいち早く取り入れるためには、これらの課題改善は不可欠です。

本セッションでは、BizXaaSオムニチャネルによるシステム構築の具体事例を交えて、Me2Bで実現する世界をご紹介します。

松村 拓氏

株式会社NTTデータ
流通サービス事業部 オムニチャネル担当
松村 拓氏

大規模Webシステムの開発・Webマーケティングコンサルを経て、現在はオムニチャネルソリューション「BizXaaSオムニチャネル」をベースにDigital Transformationの提案に従事。

16:40 ~ 16:50

顧客中心主義(Me2B)デジタルマーケティングを最大化する、NTTデータのBizXaaSオムニチャネルソリューションのご紹介

16:50 ~ 17:00

質疑応答