広告×DMP×MA フルファネルマーケティングで、顧客のLTVを最大に!~認知拡大からリピーター増加まで、各ステップでの効果的なデータ活用~【B2C編】

今まで、ブランディングや新規顧客獲得を目的としたコミュニケーション施策と、既存顧客向けのコミュニケーション施策は、 バラバラに運用・管理されてきました。しかし昨今、DMPやマーケティングオートメーションといったツールが登場したことにより、これらを活用して、新規顧客の獲得から既存顧客との関係構築、顧客の統合管理までを、フルファネル(一気通貫)でマネジメントする取組みが増えています。

本セミナーでは、新規顧客向けの施策に強いアイレップ、既存顧客向け施策に強いNTTコムオンライン、そして、データマネジメントに強いDACの3社が集い、統合的マーケティングコミュニケーションを推進するための実践的な活用術をお話します。

タイトル広告×DMP×MA フルファネルマーケティングで、顧客のLTVを最大に!
~認知拡大からリピーター増加まで、各ステップでの効果的なデータ活用~【B2C編】
日程2017年12月5日(火)15:00~17:00  (受付開始時間:14:45~)
会場デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 セミナールーム
東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号 YGPタワー34F(恵比寿ガーデンプレイス)

交通手段:
○JR恵比寿駅 東口より徒歩8分
○日比谷線恵比寿駅より徒歩10分
https://www.dac.co.jp/company/map
定員50名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)
参加費用無料
共催株式会社アイレップ
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
お問合せNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
セミナー運営事務局
TEL:03-4330-8416   Email:info@nttcoms.com
備考同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。
1社から複数の方のお申込があった場合は、2名様までの参加とさせていただく場合がございます。

15:00 ~ 15:10

フルファネルマーケティングとは

竹内 哲也

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)
ソリューションサービス本部
副本部長
竹内 哲也氏

15:10 ~ 15:40

成果を生み出すデータ活用プロモーション
~検索の一歩先へ 顧客を見出し捉える最新手法~

インターネット広告は、ターゲティングの歴史で語られることが多く、広告効果が良いとされる「顕在化されたターゲット」に偏りがちでした。新規顧客を獲得したいという思いと、獲得効率を良くしたいという方針が共存することが難しく、新しい広告施策を打てずにいる広告主が多いのではないでしょうか。
広告主の広告運用にこだわってきたアイレップがデータを活用した新規顧客獲得手法を最新事例を踏まえながらご紹介いたします。

木村 洋平

株式会社アイレップ
執行役員
データインテリジェンス本部
本部長
木村 洋平氏

2003年デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社に入社。企画プロデューサーとして、コミュニケーションデザインの設計から施策運営まで担う傍ら、海外ソリューション調達など商品企画にも尽力。2010年にスマートデバイス推進部を立上げ、以後、動画アドネットワーク事業やマスメディアとのデータ広告商品の開発を行う。2016年、株式会社アイレップ執行役員就任。データプランニング推進とオリジナルデータ開発を統括。

15:40 ~ 15:50

休憩

15:50 ~ 16:20

Web行動データを活用したマーケティングオートメーションシナリオのご紹介

自社のサイト行動データは宝の山です。第2部では、1st PartyデータのWeb行動を分析し、どのような興味・関心があるのかを把握した上で有効なセグメントを作る方法を、具体的な事例を元にお話しします。
また、精度の高いセグメントでコミュニケーションシナリオを組んだ施策の実例もご紹介します。

住岡 洋光

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
ソリューション部 MAソリューション担当
担当部長
住岡 洋光

大手メーカーでCRMの立ち上げと運用を行った後、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にてデジタルマーケティングに従事。
その後IMJを経て、2016年4月より当社に参画。現在はマーケティングオートメーション事業を統括。著書に「マーケティングオートメーション導入の教科書」がある。

16:20 ~ 16:50

顧客データ基盤の整備とコミュニケーション施策への活用法

3rdパーティDMP「AudienceOne」やプライベートDMPを活用して、どのように自社の顧客を定量的に把握・分析していけばいいのか、また、新規顧客向け施策や既存顧客向け施策に、それらデータをどのように活用するか最新の事例を元にお話しします。

竹内 哲也

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)
ソリューションサービス本部
副本部長
竹内 哲也氏

1997年に株式会社NTTデータ入社。ISP事業、ASP事業、EC支援事業などインターネット草創期のサービスの立ち上げに携わる。入社4年目の時に、NTTデータが株式会社リクルートへ85億円出資したことをキッカケに、1年間リクルートにITディレクターとして常駐。その後、ベンチャーキャピタル会社にてスタートアップ企業への投資や事業立ち上げを支援。コンサルティングファームでは、大手流通事業者や通信キャリアの新規事業開発等を支援し、新サービスのローンチに貢献。2014年にDACにジョインし、広告主や媒体社のマーケティング課題をテクノロジーで解決するマーケティングソリューション事業を推進。専門は事業開発。早稲田大学政経学部卒。

16:50 ~ 17:00

質疑応答