DMP × MAで効果を発揮するOne to Oneアプローチ~Web行動でMAのパフォーマンスを最大化する具体的事例のご紹介~

マーケティングオートメーション(MA)のロジックで鉄板と言われている、ウェルカムプログラム、バースディプログラム等は多くの企業が導入・実践しています。
パフォーマンスを最大化するための次のステップとして、顧客の行動データの活用に大きな注目が集まっていますが、具体的にどのデータを使って、どのようなプログラムを組めばよいのか等、難易度が高く実践に踏み込めないケースも多いようです。

本セミナーでは、Web行動データとして、1st Party データ、3rd Party データのそれぞれをどのように活用すべきか、具体例を用いて解説します。

タイトルDMP × MAで効果を発揮するOne to Oneアプローチ
~Web行動でMAのパフォーマンスを最大化する具体的事例のご紹介~
日程2018年10月25日(木)15:30~17:00(受付開始時間:15:15~)
会場NTTコム オンライン セミナールーム
東京都品川区大崎1-5-1 大崎センタービル4F

交通手段:
○JR大崎駅 東口より徒歩4分
https://www.nttcoms.com/about/map/
定員20名
参加費用無料
共催NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社、株式会社インティメート・マージャー
お問合せNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
セミナー運営事務局
TEL:03-4330-8416   Email:info@nttcoms.com
備考主催社の同業企業の方のご登録はご遠慮ください。
1社から複数の方のお申込があった場合は、2名様までの参加とさせていただく場合がございます。
お申し込み多数の場合は、抽選とさせていただくことがございます。
満員御礼!
ご応募多数につき申し込みを締め切りました。
ありがとうございました。
15:30 ~ 15:35

はじめの挨拶

15:35 ~ 16:15

その顧客行動がコンバージョンに繋がる
~1st Party データ(自社Web行動データ)活用法~

1st Partyデータを活用して自社顧客のWeb行動を分析し、どういった興味・関心があるのかを把握した上で、有効な顧客セグメントをどのように作るかを、具体的な事例を元にお話しします。 また、ここまでご紹介したデータの活用法を元に作り上げた精度の高い顧客セグメントを利用し、コミュニケーションシナリオまで落とし込んだ施策の実例もご紹介します。

嶋田 貴夫

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
データ&アナリティクス部
CIMエバンジェリスト
嶋田 貴夫

大手メーカーでのソフトウェア開発経験を経て、2006年よりWebアクセス解析ソリューションVisionalistの企画・開発に携わる。
現在はCIMソリューション「GIGYA」、および、GIGYAとWebアクセスログ、MAやDMPを連携させたソリューションを紹介・提案するCIMエバンジェリストとして従事。

16:15 ~ 16:55

DMP×ダイナミックスコアを用いた 顧客育成シナリオの最適化

マーケティングオートメーションの運用について、自社WEBサイトに訪れたユーザーへのアプローチはもちろん、DMPを使えば幅広いターゲットへの訴求が可能となります。

国内No.1シェアを誇るインティメート・マージャーの3rdパーティーデータを活用した場合の、自社だけでは把握しづらいターゲットへの属性セグメント方法や、DMPとMAを掛け合わせた際に、リアルタイムなアクティブスコアを活用したCRMアプローチ(メール・DM・チャットツールへの自動通知など)についてどの様な対応が最適なのか、具体的な事例を交えてご説明いたします。

簗島 亮次

株式会社インティメート・マージャー
代表取締役
簗島 亮次氏

慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科を2010年首席で卒業。卒業後は、グリー株式会社にて、プラットフォーム開発に関連する複数の部門でマネジャーを兼務。世界最大級の統計アルゴリズムコンテスト RSCTC 2010DiscoveryChallengeにて世界3位。日本最大級を誇る約4億のオーディエンスデータを用いて、企業のDMP構築やデータ活用マーケティングを支援。同社のDMP導入企業は、470社を超える。データを活用したマーケティングについて「MarkeZine」や「販促会議」などにて執筆。共著として『アドテクノロジープロフェッショナル養成読本 ~デジタルマーケティング時代の広告効果を最適化!』を技術評論社より出版。

16:55 ~

質疑応答

満員御礼!
ご応募多数につき申し込みを締め切りました。
ありがとうございました。