2026/4/15
ネットワーク・IT
生活者がAIサービスに求める価値観に関する調査
~AIサービス利用者の73.5%が「負担の軽減」に価値を実感 「付加価値」は26.5%にとどまる ~
NTTコム リサーチとNTTデータ経営研究所による共同企画調査
本調査では、AIに対する専門的な知識や利用経験の有無を問わず、AIサービスの認知・利用状況、生活者が各種デジタルサービスに対して重視する価値やニーズ、ならびにAIサービスに対する支払い意向を多面的に把握することを目的として調査しました。
- AIサービスの利用は「負担軽減」が中心で、デジタルサービスのような付加価値の提供には至らず
- AIサービスへの課金継続意向は最大でも3.3%にとどまるが、デジタルサービスは「付加価値の提供」に対する課金意向が相対的に高い
- AIサービスの利用意向は「検討・計画段階」が53.0%で最多、生活者が求めるのは「感情的価値」
※本調査は、NTTコム リサーチとNTTデータ経営研究所による共同調査です。
『「生活者がAIサービスに求める価値に関する調査」』の調査結果の詳細へ (別ウィンドウで開く)
(共同調査のサイトへリンクします)
<調査概要>
実施期間: 2025/11/11 ~ 2025/11/18
有効回答数: 1,042件
