2026/10/16

社会・生活

外国人介護スタッフによる訪問系介護サービスに対する生活者の意識調査

~外国人介護スタッフの訪問系介護サービスでの活躍に向けた生活者の意識と安心につながる仕組み~

NTTコム リサーチとNTTデータ経営研究所による共同企画調査

外国人介護スタッフが訪問系介護サービスに従事することについて、生活者がどのように受け止め、どのような仕組みや情報・取り組みが受け入れやすさにつながるのかを明らかにするために調査を実施 しました。

主なポイント
  • 外国人介護スタッフの訪問系介護サービスへの従事自体には77.1%がプラス面を挙げる一方、自分や家族が自宅で同スタッフによる訪問系介護サービスを利用する場合には慎重な受け止め
  • 事業所に求められる仕組みを示すと、自分が訪問系介護サービスを利用する場合、外国人介護スタッフが担当することについて「気になる」割合は44.7%から35.1%に低下
  • 日本語能力を67.5%が重視、日本語能力、緊急時の連絡体制や同行訪問、介護技術を示すことで7割超が「受け入れやすくなる」と回答

※本調査は、NTTコム リサーチとNTTデータ経営研究所による共同調査です。

『『外国人介護スタッフによる訪問系介護サービスに対する生活者の意識調査』』の調査結果の詳細へ (別ウィンドウで開く)
(共同調査のサイトへリンクします)

<調査概要>
実施期間: 2026/7/8 ~ 2026/7/12
有効回答数: 1,053件

調査結果ダウンロード

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

調査結果について

単純集計結果(CSV形式 または EXCEL形式)

調査結果の利用について

自主調査

出典を明記していただければ、自由にご活用いただけます。

「NTTコム リサーチ」調べ:出典「NTTコム リサーチ」
「gooリサーチ」調べ:出典「NTTコム リサーチ(旧gooリサーチ)」

共同調査

調査結果の転載等につきましては、事前にお問合せください。

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