SAP Customer Data Cloud from GIGYA
世界No.1 カスタマー・アイデンティティ・マネジメント

GIGYAとは、世界No.1のカスタマー・アイデンティティ・マネジメント(CIM)プラットフォームサービスです。
ばらばらに管理されている顧客IDを統合し、顧客データを新鮮に保ちながら一元的に管理。
Webサービスやアプリの会員登録率、売上などのLTVを圧倒的に改善します。
変化し続ける個人情報保護規制にも対応し、世界のトップ企業700社が活用しています。

SAP Customer Data Cloud from GIGYAの機能

GIGYAは、複数サイトやアプリのIDを統合し、顧客データを一元管理することによって。オムニチャネルを跨り、複数のサービスを比較検討する顧客の“今の興味・関心”を把握することができます。顧客は、シングルサインオンが可能となり、ユーザーエクスペリエンスは飛躍的に向上します。企業にとっては、顧客の全体像が把握できるようになりレコメンドやターゲティングの精度が上がりLTV向上が期待できます。
GIGYAはこれらの機能をクラウドサービスとして提供します。

IDENTITY

認証/登録系機能の一元化
顧客ID統合

IDENTITY
  • シングルサインオン
  • ソーシャルログイン
  • プログレッシブ・プロファイリング
  • フェデレーション など

CONSENT

規約等の「同意」管理
メールマガジン購読管理

CONSENT
  • 「同意」の取得、規約更新時の再取得
  • メルマガ会員、ダブルオプトイン
  • GDPRに対応した監査ログ など

PROFILE

顧客データをマーケツールと
連携して効果を最大化

PROFILE
  • ダイナミックスキーマデータベース
  • ETLによる柔軟性の高いデータ連携
  • コネクタで連携開発を省略
  • APIによるリアルタイム連携 など

セキュリティ対応

  • 二要素認証、生体認証対応
  • リスクベース認証
  • リスク情報(IPアドレス、メールアドレス)を利用したブロック

コンプライアンス対応

  • GDPR等の個人情報保護規制への対応
  • ソーシャルログイン利用時のSNSプライバシー規制

IDENTITY :

ポリシーの異なる複数のサイト上で顧客に共通のログインIDを提供し、サイト間のシングルサインオンを実現します。「ポリシー」とは、例えばサイトAはメディアサイトなのでメールアドレスと氏名だけで会員登録が可能、サイトBはECサイトなので住所が必須であるという条件になります。例えば“田中さん”がサイトAで会員登録した後にサイトBを訪問すると、「住所を追加で入力してください」とポップアップが表示され、これを登録するとログインできる、といったことが実現できます。またID連携の標準規格であるOIDC, SAMLにも対応しており、例えば親会社のIDでグループ企業のサービスに簡単に会員登録するというグループ連携も可能です。
また「ソーシャルログイン」や、顧客が興味を持つ事柄をタイムリーに収集する「プログレッシブ・プロファイリング」機能も提供しており、顧客のライフステージや興味の変化を捉えることができます。その結果IDENTITYを導入したクライアントでは、登録数やアクティブユーザーの増加が進んでいます。

国によって個人情報保護法は異なり、またしばしば改訂が行われます。グローバルでビジネスをする企業はこれらへの対応が不可欠です。代表的なものとしては厳しい罰則を持つヨーロッパのGDPRがあります。GDPRに対応するためには、サービス利用規約等への顧客の「同意(consent)」を、同意の日時を含め監査できる状態で履歴が管理する等の対応が必要となります。企業が自力でこれらに対応していくには相当な投資と費用が必要になるところを、GIGYAではこれらをプラットフォーム機能として全てカバーしています。

PROFILE :

顧客データを社内システムやデジタルマーケティングツールと連携する機能がPROFILEです。GIGYAは主要なマーケティングツール(MA, EC, CMSなど)への「コネクタ」が用意され、また豊富なデータ連係機能を提供しており、バッチ処理を行うETL、リアルタイムでデータを連係するWebhook/APIも備えています。
GIGYA利用120社に行ったアンケート調査では、これらの機能により会員登録率が平均で33%改善、LTV(顧客のライフタイムバリュー)においては5倍になったという結果も報告されています。

GIGYA導入の成果

導入済み企業120社への第三者機関(TechValidate)調査レポートより

33% UP
顧客登録率の増加
25% SAVE
IT投資額削減
15% UP
顧客の活性化
10 months
開発時期の短縮
5倍
登録顧客の価値の増加
3 months
導入期間

GIGYAは拡張性と安全性の高い顧客ID管理プラットフォームとして認知されており、
700を超える世界の有名企業に選ばれています

GIGYAのサービス詳細・価格などについては、下記よりお気軽にお問合せください

GIGYAとは

世界が注目する
CIMプラットフォームのリーダー

GIGYAは、カスタマーアイデンティティマネジメント(CIM)プラットフォームサービスです。
CIMとは、「C」は「顧客」のことを表すとおり、ビッグデータ時代のデジタルマーケティング基盤企業にとっての顧客データをあらゆるデータベース・チャネル・会員組織にわたって統合し、最適かつ常にアップデートされた状態のことをいいます。

GIGYAのデータセキュリティ・信頼

近年、日本および海外においては個人情報保護規制が強化され、セキュリティとカスタマーエクスペリエンスを両立させることが今後のマーケティングテクノロジーにおいても重要な要件となります。

GIGYAは日本を含め、EUの一般データ保護規則(General Data Protection Regulation:GDPR)など、グローバル各国の個人情報保護に関する規則や、ソーシャルメディアにおけるプライバシーポリシーやレギュレーションの変更に常時、一元的に対応します。

企業にとっては各地域・国・チャネル・サイトそれぞれで個別の対応を必要とせず、統合的にセキュリティシステムをアップデートできるGIGYAの最新およびグローバルなセキュリティ対応は、グローバル企業のセキュリティ担当が認めたデータセキュリティ・マネジメントにより、企業のマーケティング活動とデータセキュリティの両立をサポートし続けています。

ソーシャルログインなどの様々な機能

GIGYAの、ソーシャルログイン機能、シングルサインオン機能などの様々な機能の活用により、簡易な登録と高度なID連携で登録数、活用率のアップを実現できます。

その他、プロフィール・マネジメント機能、カスタマーインサイト機能など、BtoC企業におけるオムニチャネルでのマーケティングアクション実現をサポートする、幅広い機能を具備しています。

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