2017/08/30

【カスタマー・アイデンティティ市場動向】

GIGYAコラム:米国の大手レストランチェーン『P.F. Chang’s』がSAP Customer Data Cloud from GIGYAを採用

米国のアジア系料理レストラン業界のリーダーである『P.F. Chang’s』は、デジタルトランスフォーメーションを加速し、数百万ドルもの価値を持つロイヤルティプログラムを統合するために、SAP Customer Data Cloud from GIGYAのカスタマー・アイデンティティ・プラットフォームを採用しました。

『P.F. Chang’s』は、米国で初めてのマルチユニットレストランであり、2000年の伝統を持つ中華料理を顧客体験の中核としています。現在、米国内に212の、米国外の20ヶ国において78のレストランを運営しています。

同社は、より深いオムニチャネルのカスタマー・リレーションを築くために、デジタルトランスフォーメーションに着手しました。同社がSAP Customer Data Cloud from GIGYAを選択した理由は、クラウドベースのRaaS(Registration-as-a-Service)機能の実装が簡単であること、ソーシャルログイン機能において多くのソーシャルアカウントをサポートできること、そして、顧客の興味・関心に関するデータを収集できることです。SAP Customer Data Cloud from GIGYA導入の最初のステップは、同社が運営している複数のサイトやeコマースプラットフォームにおいて統合された登録機能とシングルサインオン機能を提供することですが、デジタルダイレクトマーケティングを最適化するために重要な顧客属性データの取得も実施されます。

同社のインタラクティブ・エンゲージメント・ディレクターのBrian Best氏は、「SAP Customer Data Cloud from GIGYAは、デジタルスペースにおいて顧客を識別するためのシームレスな入口を提供します。SAP Customer Data Cloud from GIGYAは、私たちが全てのデジタルタッチポイントにおいて顧客とつながりを持つ新しい手段を提供するうえで助けとなることでしょう。パーソナライズされたオムニチャネルの顧客体験を提供するうえで、SAP Customer Data Cloud from GIGYAの強固なプロダクトラインナップを活用することを楽しみにしています。」と述べています。

Gigya社のマーケティング担当ヴァイス・プレジデントのJason Roseは、「P.F. Chang’sのイノベイティブなカスタマー・エンゲージメント・プログラムをサポートできることをうれしく思います。同社は長年にわたりマーケティング・テクノロジーを自社開発されてきたのですが、それだけに、同社のIT・マーケティングチームに、SAP Customer Data Cloud from GIGYAの短期間での実装に関するメソドロジー、ベストな顧客体験を提供することへの注力、そして顧客データの収集・最適化のための強固なツール群の価値を認めていただいたことを感謝しています。」と述べています。

原文はこちらです。(SAP社サイトに遷移します)
Why P.F. Chang’s Chose Gigya

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