2026/01/21

ネットワーク・IT

AI活用を前提としたサービスにおける消費者意識に関する調査

~AI利活用の最大の壁は技術・機能ではなく、データ利用への「不安」 ~

NTTコム リサーチとNTTデータ経営研究所による共同企画調査

AIサービスに対して消費者がどのような期待や不安、抵抗感を抱いているのかを明らかにし、AIサービスや製品の提供者が留意すべき点や提供方針を整理することを目的に調査を実施しました。

主なポイント
  • AIサービス普及の鍵は「安心感」―多機能よりも、わかりやすさと安全性を重視
  • AIによる期待外れな回答に対する寛容度は「キャラ付け」で向上―51.2%が「誤っても許容」、口調は90.1%が「丁寧な敬語・ビジネス口調」を支持
  • AIによる作業指示の受け入れは「簡単な作業」に限定、重要な判断を受け入れられるのは16.3%にとどまる

※本調査は、NTTコム リサーチとNTTデータ経営研究所による共同調査です。

『AI活用を前提としたサービスにおける消費者意識に関する調査』の調査結果の詳細へ (別ウィンドウで開く)
(共同調査のサイトへリンクします)

<調査概要>
実施期間: 2025/10/14 ~ 2025/10/27
有効回答数: 1,036件

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「NTTコム リサーチ」調べ:出典「NTTコム リサーチ」
「gooリサーチ」調べ:出典「NTTコム リサーチ(旧gooリサーチ)」

共同調査

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