「実践ビジネスのための機械学習」シリーズでは、入門者向けに基礎的な考え方、どのような業務に適用できるかを分かりやすく解説した上で、ソフトウェアによる実データの分析例も併せて紹介します。
ロジスティック回帰分析は、現代では機械学習の手法の一つに分類されることが多いですが、長い歴史を持ち、多くの応用実績がある確立された手法です。複数の測定値から「不良品の発生」や「設備の故障」といった「Yes/No」の2値を予測・判定します。
ロジスティック回帰分析がニューラルネットワークのような「ブラックボックス」モデルと一線を画すのは、モデルの解釈性にあります。
どの変数がどのくらい不良や故障に影響しているかが定量的に示されるため、現場のエンジニアが「なぜ」その問題が起きているかを理解し、具体的な改善アクションにつなげることが可能です。そのため、品質管理や歩留まり改善、予知保全、さらには研究開発全般においても有効に活用できます。
本セミナーではビジュアルデータサイエンスツール「Spotfire」を用いた実例を交えながら、ロジスティック回帰分析を実務に適用する流れを理解することを目指します。ぜひご参加ください。
| タイトル | 実践ビジネスのための機械学習入門(3) ~ロジスティック回帰分析編:理論の基礎・適用業務と実データ分析~ |
|---|---|
| 日程 | 2026年2月5日(木) 13:00~14:00 |
| 申込締切 | 2026年2月3日(火) |
| 受講対象者 |
|
| 参加費用 | 無料(事前登録制) |
| 開催形式 |
オンラインセミナーでの開催
|
| 主催 | NTTドコモビジネスX株式会社 |
| お問合せ |
NTTドコモビジネスX株式会社 セミナー運営事務局 Email:info@nttcoms.com |
| 準備 |
当日ご準備いただくもの
|
| 備考 |
主催社と同業他社の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。 個人のご参加はお断りさせていただいております。 |
-
13:00~14:00
実践ビジネスのための機械学習入門(3)
~ロジスティック回帰分析編:理論の基礎・適用業務と実データ分析~ -
NTTドコモビジネスX株式会社
データサイエンスソリューション部
シニアアナリスト
田澤 司S-PLUSの国内事業責任者として統計解析ソフトウェアの営業、マーケティング、製品ローカライズ、コンサルタントなどを担当。その後、TIBCO Spotfire®のシニア・アナリストを経てNTTコム オンラインに入社。医療、学術、政府、製造、金融、マーケティングなど、多くの業界のクライアントのデータ分析プロジェクトに従事。20年以上にわたり、データサイエンスを駆使し、複雑な問題の解決を支援し続けている。日本計算機統計学会フェロー。
