2019/08/29

文字の5000倍!?映像の持つ圧倒的な情報量とは

情報で溢れる現代社会のビジネスシーンにおいては、短い時間でどれだけ効率的に情報伝達ができるかが重視されています。
特に注目されているのが「映像」によるコミュニケーションです。
1分間の映像には、文字情報に換算して180万文字分の情報量があるとも言われており、短時間で膨大な情報を伝える為の効果的な手段として非常に注目を集めています。

そこで今回は、従来の文字や画像を利用したコミュニケーションに比べ、「なぜ映像が圧倒的な情報量を伝えられるのか」について述べていきたいと思います。

メラビアンの法則は、1971年にアルバート・メラビアンによって提唱された非言語コミュニケーションの重要性を説く法則で、話し手が聞き手に与える影響を、研究と実験に基づいて数値化したものです。
メラビアンによると、話し手が聞き手に与える影響は言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%の割合であり、この割合から「7-38-55のルール」とも言われております。

文字で構成されているようなメールや手紙では、主に言語情報に頼った情報伝達だったのに比べ、映像では言語・聴覚・視覚の全ての情報を駆使して、情報を伝達することが出来ます。

こういった背景もあり、現在、ビジネスシーンにおいても以下のようなシーンで映像を用いたソリューションが活用されております。

  1. デジタルマーケティング
  2. 法人営業
  3. 顧客サービス

次回コラムでは、それぞれのシーンで映像を活用するメリットやその効果について取り上げていきたいと思います。