EMPLOYEE INTERVIEWS 社員インタビュー

様々な職種で活躍するいろいろなバックボーンと熱い思いを持った
魅力いっぱいの社員達をインタビュー形式でご紹介します。

未知なるものへのチャレンジが
自身を成長させると信じて

データエンジニア

D. Sudo

試行錯誤を繰り返すからこそ、その先に達成感とやりがいがある

全てのマスターデータを一元管理できるオールインワン・ソリューション製品「TIBCO EBX」を活用し、お客様のマスターデータ管理システムを構築するチームのマネジメントと、導入プロジェクトのマネジメントを担当しています。以前は、ITベンダーに勤務し、約20年にわたって業務システムの構築や、データプラットフォームのマスターデータ管理のソリューション構築に携わっていました。そのまま同じ会社で働き続けるという選択肢もありましたが、データエンジニアとして気持ちも新たにマスターデータ管理に取り組んでみたい想いもありました。私が当社に転職した2021年当時、まだ「TIBCO EBX」は国内での導入実績がありませんでした。これから日本で展開してく製品であることに興味を持ち、それに携わることは自分にとって大きなチャレンジになる、自身の成長につながると考えて入社を決意しました。最初のプロジェクトに取り組んだ際は、パートナーとして一緒に動いていただくSlerを見つけて体制を整えるところからのスタートでした。プロジェクトが始まってからも海外製品である「TIBCO EBX」を日本企業向けにローカライズするために、製品メーカーに問い合わせをしながら試行錯誤を繰り返しました。また、全社で活用するソリューションのため、お客様の部署間の調整も大変な面があり、途中で方針が変更することもあり、その都度、柔軟な対応が求められました。その分、導入が完了し、運用が始まった時には、これまでにない達成感を覚えました。この会社を選んだことは間違いではなかったと実感した瞬間でもありました。

正解が無い中で、お客様にとって最適な提案を模索する

「TIBCO EBX」の導入までには、平均1〜2年の期間がかかります。お客様のシステム間のデータをつなぎ、そのデータの品質を上げていくのがマスターデータ管理の主な目的です。そのうえで、いろいろな業務に活用いただくことを目指しているわけですが、それが成功し、お客様から感謝の言葉をいただけた時に仕事のやりがいを感じますし、うれしい瞬間でもありますね。一方で、新しいシステムを立ち上げる際には何が最適なのかがわからないこともあります。だからこそ常に模索しながら、何が正しいかを自分で探し出さなければいけません。時間もかかりますが、チームのメンバーたちと一緒に試行錯誤しながら作り上げていく作業は、大変ながらも面白さとやりがいを感じるものでもあります。

6Valueで大切にしているのは
「PROFESSIONAL」

私は前職以来、ずっとデータプラットフォーム、データマネジメントの領域に携わってきました。これまでの経験を生かして、専門家としてお客様に信頼されることを目指していますので、そのためには「PROFESSIONAL」でいなければいけないと思っています。また、データマネジメントは幅広い領域にまたがるため、若手の教育やトレーニングに関して、なかなか体系立てて伝えることが難しいという部分もあります。実際のプロジェクトに参加して現場で経験を積むことで理解できることも多い中で、私がメンバーに対して「PROFESSIONAL」としての姿勢、背中を見せることが重要だと考えています。

インタビュイー経歴

ITベンダーにてシステムエンジニアとして、主に金融系の業務システムの構築に携わった後、同じ会社にてデータプラットフォームのシステム構築業務に従事。2021年9月、当社に入社。以来、データマネジメントソリューション部のデータエンジニアとして、「TIBCO EBX」の構築業務とチームのマネジメント業務を担当。