マスターデータ管理(MDM)
セミナーアーカイブ動画

【共催】名寄せ × クレンジング × 住所辞書で実現する継続的データ品質サイクル
~生成AI時代のMDM運用を支える“常に鮮度を保つデータ基盤”~

データ品質は「整えた瞬間が最もきれい」であり、その後の運用で必ず劣化していきます。住所変更、表記揺れ、新規データの流入、複数部門からの更新――。こうした日々の変化を吸収し、継続的に整備し続ける仕組みこそが、MDMの真髄です。

本セミナーでは、生成AI活用が広がる今だからこそ求められる “常に鮮度を保つデータ基盤” に焦点を当てます。

Precisely Trillium の姓名辞書・住所辞書を中心とした豊富で網羅性の高い辞書ベース/決定的処理による高精度クレンジングと、MDMの運用(ゴールデンレコード維持・データモデリング・ガバナンス)を組み合わせた継続的データ品質マネジメントの理想的な姿について解説します。

生成AI時代において、“正しく整ったデータ”はこれまで以上に競争力の源泉となります。本セミナーでは、その品質を継続的に支えるための具体的なアプローチをご紹介します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

小林 裕和氏

株式会社アグレックス
CRMソリューション事業部 データテクノロジー部
主任
小林 裕和氏

  • データクレンジング・名寄せ業務、匿名・仮名加工支援ソリューションの開発・導入・管理に従事
  • 新規事業の企画・推進にも携わり、2021年に「フリーテキストマスキング」をリリース。
  • イベント企画や社内外コンテストでの受賞歴など、多方面で活躍中。

NTTドコモビジネスX株式会社
データマネジメントソリューション部
エバンジェリスト
水谷 哲

大手メーカー、外資系企業にて生産管理に従事。需要予測・需給計画・スケジューリング・MES全般に携わる中、データモデリングをきっかけにマスターデータ管理(MDM)と出会い、複数のMDMプロジェクトの推進に取り組む。
現在は、NTTドコモビジネスXにてTIBCOのエバンジェリスト活動に従事しながら、日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)の研究員やMDM研究会リーダを務め、各種セミナー等で講演。