よくあるご質問

TIBCO Spotfireとは

Q.ビジュアルアナリティクスツール TIBCO Spotfireとは何ですか?
A.TIBCO Spotfireはデータの前処理から分析、可視化、共有をワンプラットフォームで実現するデータ分析製品です。

データ活用に必要な前処理から可視化、分析、共有までの一連の機能をGUI上でのドラッグ&ドロップやクリックによる簡単な操作で利用することができます。
データ分析機能では、クリック操作で実行可能な標準の統計分析機能に加えてPythonやRを搭載しており、分析初心者からデータサイエンティストまで幅広いスキルレベルに対応しています。
作成した分析成果はWebブラウザを経由してワンクリックで即座に組織内に共有することが可能です。
さらに手厚い支援体制により、安心して導入いただけます。
支援について詳細はこちらをご参照ください。
Q.TIBCO Spotfireを導入するメリットは?
A.主に3つの導入メリットがございます。

1.柔軟で高速な探索的分析が可能になる
2.分析に必要な機能をオールインワンで搭載しているのため、ワンストップでデータ分析ができる
3.データサイエンティストから現場のビジネスユーザーまで組織全体でデータ分析と活用が可能になる

データサイエンティストがデータの前処理や高度解析を行い、その分析結果や分析資産を現場のビジネスユーザーにワンストップで共有することで、全社的なデータ活用が実現されます。幅広いスキルレベルに応じたデータ分析機能を活用することができます。
Q.TIBCO Spotfireは他社のBIツールに比べて、何が強みですか?
A.TIBCO Spotfireには大きく4つの強みがございます。

1.企業組織のデータ活用に必要な機能をオールインワンで提供
2.高度なアナリティクスを含む、柔軟な深堀り分析をサポートする機能
3.直感的かつ軽快に操作できるデータ前処理機能とデータ可視化機能
4.他TIBCO製品との組み合わせによる機能拡張

Spotfireは単体製品で企業組織の一連のデータ活用をサポートしていますが、TIBCOストリーミング処理プラットフォームやデータサイエンスプラットフォームと連携することで、より高度なデータ活用が可能になります。
他製品との連携についてはこちらをご参照ください。
Q.どのような業種で利用されていますか?
A.ヘルスケア、小売、製造、銀行、保険、エネルギー、コンサルティング、ホスピタリティ、エンターテイメント、ソフトウェア・インフラなど、さまざまな分野のお客様に導入いただいております。
Q.具体的なユースケースを教えてください
A.分析ユースケース動画とインタラクティブ・デモをSpotfireヘルプページでご紹介しています。
ヘルプページはこちら
Q.どういうユーザーに利用されていますか?
A.ビジュアル分析や統計分析を行いたいデータサイエンティストはもちろん、分析データを活用して現場の生産効率の改善や意思決定に活用したい事業部のお客様にも活用いただいています。
実際にTIBCO Spotfireの共有機能を使いデータサイエンティストが作成した分析をビジネスの現場を含む組織全体に共有/展開しているお客様は、全社的なデータドリブン経営を実現しています。
Q.国内実績を教えてください。
A.ヘルスケア、小売、製造、銀行、保険、エネルギー、コンサルティング、ホスピタリティ、エンターテイメント、ソフトウェア・インフラなど、様々な分野のお客様に導入いただいております。
特に製造現場でご活用いただき、製造業向けダッシュボード市場では国内シェア1位を獲得しています。(富士経済「NEXT FACTORY 関連市場の実態と将来展望2020」)。

国内事例については、以下のページをご覧ください。

国際石油開発帝石株式会社(エネルギー)

株式会社チェンジ(コンサルティング)

株式会社ディーカレット(金融)

事例のご紹介について詳細はこちらお問い合わせください
Q.導入事例を教えてください。
A.海外事例については、以下のページをご覧ください。

ジェットブルー(米国のLCC航空会社)

ヤクルト(オランダの飲料・医薬品メーカー)

アナダルコ(アメリカの石油・ガス開発)

国内事例について詳細はこちらからお問い合わせください。

費用・契約について

Q.ライセンスの種類と価格体系を教えてください。
A.ライセンスの種類・価格の詳細については、こちらからお問い合わせください。
Q.クラウド版の提供はありますか?
A.TIBCO Cloud Spotfireを提供しています。
詳細はこちらからお問い合わせください
Q.導入までのリードタイムはどのくらいですか?
A.最短で1週間が目安となります。 導入範囲、要件、データ種類などにより異なります。
詳細は、こちらからお問い合わせください。
Q.トライアルの利用は可能ですか?
A.14日間の無料トライアルを提供しています。
詳細・お申し込みはこちらのページをご覧ください。
Q.ハンズオンセミナーを実施してますか?
A.実施しています。
セミナー・イベント情報はこちらをご覧ください。
Q.パートナーとなるのは可能ですか?
A.可能です。
詳細はこちらからお問い合わせください。

利用・導入について

Q.導入支援や運用支援サービスはありますか?
A.下記のサービスを基本メニューとしてご用意しております。

・PoC支援
・初期トレーニング
・導入支援サービス
・運用支援サービス

詳細はこちらからお問い合わせください。
Q.分析やダッシュボード作成支援サービスはありますか?
A.ご用意しております。
詳細はこちらからお問い合わせください。
Q.トレーニングサービスはありますか?
A.ご用意しております。
詳細はこちらからお問い合わせください。
Q.導入後に参照できるドキュメントはありますか?
A.各種マニュアルをご用意しております。
Q.無料で利用できる学習コンテンツやサービスはありますか?
A.Spotfireを活用いただくためのヘルプページをご用意しております。ヘルプページでは学習用の動画コンテンツやナレッジベース、デモなどを提供しています。また、セミナー、無料相談会などを実施しています。

ヘルプページはこちら

機能・性能について

Q.データに対してどのような前処理ができますか?
A.TIBCO Spotfireのデータキャンバス機能により、一般的な前処理をグラフィカルで簡単に実行することができます。RやPhythonでカスタマイズすることで、より複雑な前処理を実行することも可能です。

実行可能な前処理一覧(一部)
・データテーブルの結合
・欠損値補完
・カラム同士を計算して新規のカラムを作成
・ピボットやアンピボット
・ソート
・データの置換
・カラムの正規化

詳細はこちら(英語) をご確認ください。
Q.可視化できるグラフにはどのような種類がありますか?
A.TIBCO Spotfireは、以下をはじめとする18種類のビジュアライゼーションタイプを標準で搭載しています。

代表的なビジュアライゼーション
・テーブル
・クロステーブル
・棒グラフ
・ラインチャート(折れ線グラフ)
・円グラフ
・散布図
・ウォーターフォールチャート
・マップチャート
・ヒートマップ
・箱ひげ図

詳細はこちら(英語) をご確認ください。
Q.利用できる分析手法を教えてください。
A.TIBCO Spotfireは、以下のような分析手法を標準で搭載しています。

・相関分析
・分散分析
・回帰分析
・ロジスティック回帰
・クラスタリング
・決定木

詳細はこちら(英語) をご確認ください。
Q.RやPythonを利用できますか?
A.利用できます。

TIBCO Spotfireは、Pythonや非常に高速なR言語の独自開発言語エンジンTERRをがバンドルされています。PythonやRでコーディングすることで、標準で搭載されていない分析を行うことができます。

標準で搭載されている分析に関する詳細はこちら(英語) をご確認ください。
Q.他のTIBCO製品との連携は可能ですか?
A.可能です。以下が一例となります。

1.データサイエンスプラットフォームTIBCO Data Scienceとの連携により、大量かつ複雑なデータ分析が可能になります。

2.ストリーミング分析プラットフォームTIBCO Streamingとの連携により、リアルタイムでの予測、分類、異常検知などが可能になります。

また、分析に利用するデータソースが多岐に渡っている、サイロ化しているといった問題をお持ちの方はTIBCOのデータ仮想化ソリューションTIBCO Data Virtualizationを組み合わせることであらゆるデータをアジャイルに統合することが可能になります。
Q.対応しているデータソースを教えてください。
A.TIBCO Spotfireは、以下をはじめとするデータソースと接続可能です。

・Amazon Redshift
・Goolgle BigQery
・Microsoft SQL Server
・Oracle
・Postgre SQL
・Salesforce
・Snowflake
・JDBC/ODBCで接続可能なデータソース

詳細はこちら(英語) をご確認ください。
Q.作成したダッシュボードを共有する機能はありますか?
A.サーバーに接続することで、作成したダッシュボードをWebブラウザ経由で多数のユーザ-に共有できます。

動作環境・対応言語について

Q.最小構成を教えてください。
A.目的に応じて最小構成のご提示が可能です。
詳細はこちらからお問い合わせください。
Q.必要な動作環境を教えてください。
A.Spotfire AnalystとSpotfire Serverのインストール要件は以下の表になります。
ソフトウェア OS プロセッサ メモリ ディスク ディスプレイ
Server Windows Server 2012R2/2016(コンテナは非対応) ※64bitのみ 最低:1vCPU
推奨:2vCPU以上
最低:8GB
推奨:16GB以上
最低:10GB
(テスト用の小規模システムを想定)
推奨:30GB以上
Analyst Windows
7/8/8.1/10 64bit OS対象
最低:2コア、2GHz
推奨:4コア以上、2GHz以上、64bit
最低:4GB
推奨:8GB以上
推奨:10GB以上
最低:1024×768pixel、16or32ビットカラー
推奨:1920×1080pixel、16or32ビットカラー
表の続き →

詳細については以下のインストール要件をご参照ください。
Spotfire Analyst(英語)
Spotfire Server(英語)
Q.クラウド(AWSやAzure)で運用できますか?
A.運用可能です。
Q.パフォーマンスは問題ないですか?
A.TIBCO Spotfireはインメモリ型の処理により、高速にデータ処理する技術を使用してます。
インメモリ型のデータ処理は、扱うデータやプログラムをすべてメモリ上に格納して処理します。データの読み書きすることなく分析プロセスを簡素化し、高速にデータ処理することが可能です。また、インデータベース処理も可能です。データベースに対して分析処理をSQLでリクエストし、分析処理結果を取得します。
Q.日本語に対応していますか?
A.ユーザーインターフェース、ヘルプ共に日本語に対応しております。
お問い合わせについては弊社NTTコム オンラインが日本語で承ります。